ダイエットの常識のウソってなに?知っておかないと逆効果になるものとは

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

近年さまざまなダイエットがブームになり、常識化されているのが現状です。

しかしその中には、ダイエットには逆効果になってしまうものがたくさん存在していて、効果が出ずに挫折してしまう…なんてことも少なくありません。

よってこれから、ダイエットの常識の間違いや逆効果になってしまうものを紹介していくので、参考にしてみてください。

1. 食事制限ダイエット

plate-403597_960_720

寝る前の夕食を抜くダイエットなどもメディアでは良く紹介されていますが、それは果たして痩せられるのでしょうか?

食事制限は、一時的に効果が出ても、すぐにリバウンドしてしまい、逆効果になる例が多く見受けられます。空腹が続くと、体が脂肪を溜めようとするので、実は効果がすごく低く、痩せる体をキープできません。

食事の回数を分けることで、消化を手助けするため、回数は多い方が痩せるのには効果的なのです。

2. 汗をかくダイエット

diet-398613_960_720

サウナダイエットなど、汗をたくさん掻くと痩せられるというのは有名ですが、実はこれは真っ赤なウソなのです。

運動をして脂肪を燃焼し、汗をかくのは効果があるかもしれませんが、サウナに入って汗をかくだけだと、ただその時に水分が体外に出ているだけなので、痩せることはありません。

確かに、サウナでいっぱい汗を掻いた後に、体重を計ると少し体重が減っているかもしれませんが、水分を摂取すれば、あっという間に元の体重に戻ります。

サウナはデトックス効果に役割をもっているため、ダイエットにはほんの一瞬しか効果がないのです。

3. ゼロカロリーの食べ物や飲み物によるダイエット

diet-617756_960_720

いまや当たり前となったゼロカロリーの商品ですが、「ゼロカロリーでダイエット!」などの広告をみて、その売り文句に騙されてはいけません。

なぜならゼロカロリーの商品は、砂糖の甘さの代わりに化学的な人工甘味料や添加物を使用しているものが多いため、摂取を繰り返すと、余計に脂肪がつきやすくなるだけではなく、健康にも悪いため、糖尿病などのリスクもあるのです。

カロリーを抑えたいのであれば、カロリーが低いものを使って自分で料理する方が効果的で、安心なのでオススメです。

まとめ

このように、ダイエットの常識には間違っているものがたくさんあります。

もしもダイエットを始めよう、又はダイエット中の方は、本当に効果的なのかをよく確認してからダイエットを行うようにして下さい。




Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone