えのきのすごすぎる底力!美容やダイエットに効く3つの成分で健康美をゲットしよう

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秋はきのこ類がおいしい季節ですね。

その中でもえのきたけは、美容やダイエットに効果が高いといわれています。

スーパーでよく安売りされているえのきで、本当に美しくなれるの?と意外に思うかも知れませんが、庶民派食材のえのきパワーをご紹介しましょう。

1.えのきの豊富な食物繊維

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えのきは、全体量の4%が食物繊維でできていて、この割合はお通じに効くとされるキャベツの倍以上です。

えのきをよく噛まずに食べると、原形をとどめたまま排出されたのを見たことはありませんか?

そのくらいたっぷりで丈夫な繊維質が、腸のぜん動運動を刺激して強力に便秘を解消してくれるのです。

そしてえのきのとろみ成分が、無理のないスルッとスムーズなお通じのサポートになり、スッキリとした朝を迎えることができます。

腸内環境がよくなれば、お肌の調子も格段にアップしますよね。

2.キノコキトサンのデトックスパワー

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きのこ類の細胞壁に含まれるキノコキトサンは、体内に入った余分な脂質や塩分を吸着して包み込み、排出させる作用があります。

よくダイエットサプリにキトサンが配合されていますが、こうしたはたらきを利用しているのですね。

少しくらいの食べすぎなら、キノコキトサンがなかったことにしてくれるでしょう。

そしてキトサンは、体に有害な水銀などの重金属や放射性物質も排出させるので、デトックス効果もバッチリです。

ほかにも免疫力をアップさせたり、コレステロール値を安定させたり、細胞を活性化させたりと、キトサンには健康に美しくなるための効果が満載。

キノコキトサンはすべてきのこにも含まれますが、含有量はえのきがダントツです。

細胞壁に存在するので、細かく切ったり、煮出したり、よく噛んだりして細胞壁を壊すようにすると、さらに吸収率が上がりますよ。

3.トレハロースでいつまでも若々しく

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えのきに含まれるトレハロースはオリゴ糖の一種で、食事後の血糖値の急上昇をおさえるため、インスリンの糖を脂肪に変える作用をゆるやかにすることができます。

流行の低糖質ダイエットにもピッタリですね。

また、オリゴ糖ですから、腸の善玉菌を増やして腸内環境を改善します。

おまけに、加齢臭の原因となるノネナールの生成をおさえる効果があるので、エイジングの悩みの解消に一役担ってくれる頼もしい味方なのです。

そしてトレハロースは、化粧品に使われるほどの保水効果があるので、えのきを料理に使うとふっくらモチモチに仕上げてくれます。

さあ、あなたも、おいしくてリーズナブルなえのきで、健康美人を目指しましょう。




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