気になる洗顔「水洗顔」によるメリットとデメリットは?

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洗顔は毎日のことなので気を遣いますよね。皮膚の中でも顔は目立つ場所なので、肌荒れなどのダメージも気をつけたいところ。

「水洗顔」ってワード聞いたことありますか?これは良いものなのでしょうか。メリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

1.水洗顔のメリット~低刺激~

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水は自然のもので、洗顔料などに比べ肌への負担はありません。だから、肌がとても敏感になっている場合には水洗顔が良いでしょう。

水洗顔は水で落とすことの出来る物質を洗い流す程度にとどまります。だから低刺激なのですね。

いわゆる”すっぴん”の状態で、肌への刺激少なく洗顔をするのであれば有効です。

2.水洗顔のメリット~収れん作用~

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水で洗顔をすることで、毛穴がひきしまることがあります。熱めのお湯で洗顔をすると毛穴が開き、さらにケアを怠ると乾燥で肌が悪化してしまいます。

その点、水洗顔後の乾燥はお湯に比べると乾燥度合いは控えめです。通常の洗顔をした後でも最後に水洗顔をすると良いでしょう。

3.水洗顔のデメリット~化粧品のクレンジングは難しい~

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水にはクレンジングする作用はありません。ですから、化粧をした後に水洗顔をしても化粧品を洗い流すということはできません。

化粧品を落とそうと擦ってしまうことはさらに状態を悪化させます。化粧をして水洗顔というローテーションを繰り返してしまうと、ベタベタと気持ちが悪いだけでなく、肌に化粧品が残り肌状態が悪化してしまいます。

化粧品も持つ色素が沈着してしまうこともあります。そうなってくると肌の透明感が失われ見た目が悪くなるほか、肌荒れやにきびなどの肌トラブルに直結していくのです。

4.水洗顔のデメリット~肌をクリアにしにくい~

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人間は新陳代謝を繰り返しています。皮膚の細胞は周期的に生まれ変わっていきます。よく「ターンオーバー」と呼ばれているのがこの周期作用です。

肌には生まれ変わる周期があって、古い細胞4週間ほどで新しい細胞へと切り替わっていきます。

しかし、老廃物や化粧品などが残ってしまった状態では正常なターンオーバーが行われにくくなり、老廃物が溜まってしまうのです。

洗顔料による洗顔はその老廃物を除去する作用があるので、肌をクリアにするという点においては水洗顔に比べ効果があると言えます。

肌に低刺激であることと、老廃物や肌にとっての不要物(化粧品など)を除去することは相反するものがあるので、どちらか一方だけに偏りすぎないようにしたいものです。

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