【コレスメレビュー】ちふれのカラーコントロール(カラーメーキャップクリーム)を使ってみました

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

30代になり、仕事も忙しくて日々の生活に追われ、鏡を見たらフェイスラインはニキビだらけ。落ち込む前になんとか隠さなきゃ!と思い、近くにあったコスメストアーで出会ったのがちふれのカラーコントロールのグリーンでした。

ちふれは、すごくプチプライスな化粧品というイメージがありましたが、興味があり購入に至りました。

使ってみたら目から鱗!ちふれのコントロールカラー(カラーメーキャップクリーム)に感動してしまいました。その感想をまとめましたので、3つご紹介します。

その1.赤みを消すグリーン

ちふれのグリーンのカラーコントロールには、赤みを完全にカバーしてくれる効果があります。

ニキビ痕はもちろんのこと、頬の赤みやまだらな血色も均一にカラーコントロールしてくれ、透明感が肌の奥から生まれてそれだけで綺麗に見えます。

部分用になりますので、気になる場所にだけ塗るので、なかなか終わらなくて持ちが良いので、コストパフォーマンス的にも最高です。

その2.なめらかに伸びファンデーションの持ちが良い

ファンデーションを塗る女性

部分用のカラーコントロールだから、ファンデーションの持ちまでは期待していませんでした。しかし、ニキビ痕を隠すだけではなく、午後になっても隠し続けている凄さにびっくりしてしまいました。

なめらかな使い心地なので、ファンデーションとの栄え目も目立たないのにニキビ痕だけをカバーしてくれて、もうちふれのカラーコントロールは必需品になりました。

その3.無香料しかもコストパフォーマンスの良さ

カバンと財布と小物

私は、以前は高いブランドの化粧品のカラーコントロールを使っていました。高いから良いと潜在意識があり、ずっと使い続けていましたが、量は少なく、なにしろ香りが強くて使うのを辞めてしまいました。

ちふれのカラーコントロールは、35グラムで450円という安さで、しかも無香料なのです。

無香料は、香水やボディークリーム、好きな柔軟剤の香りと混ざらずに快適に使えます。最近は、無香料の化粧品ってなかなか少ない時代になってきています。香りが苦手な方にはぜひちふれのカラーコントロールを試して欲しいと思います。

まとめ

46fd1cc74300ba15951c5a7b3222c08d_s

最後に、ちふれのカラーコントロールの使い方の注意点も気づいた事を書きます。

ちふれのカラーコントロールのグリーンは、塗りすぎに注意です。なぜなら、部分用という言葉を忘れてはいけません。

赤ら顔が気になるからとか、ニキビ痕が広範囲にある方はやりがちな失敗だと思いますが、コントロールカラーのグリーンを広範囲に塗りまくると、血色を消してしまうため、具合が悪そうな病人のように見えてしまう場合があります。

それと、少量だと透明感が出るのですが、大量に使うとカバー力が強く厚塗りになってしまうので注意が必要です。

この注意点さえ守れば、本当に素晴らしいカラーコントロールです。これからもずっと使い続けます。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone