美容効果やアンチエイジング効果も期待できる「やまいも」は女性に嬉しい美容食材

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やまいもが好きな女性は多いですよね。おいしいだけではなく、美容やアンチエイジング効果も期待できる「やまいも」の美容パワーをご紹介しますね。

・滋養効果が高い食材

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やまいもは滋養効果があります。しかも消化が良いので、時間を問わずに食べることができます。

病気や疲労などで体力や免疫力が低下している時にも、やまいもは非常に効果が期待できます。やまいもをすりおろすことで、さらに食べやすくなります。

また、食物繊維が豊富なので美容効果やダイエット効果もあります。更年期でさまざまな不定愁訴が現れやすい時期にも利用したい食材です。

また、やまいもはアンチエイジングや老化防止効果が期待できます。滋養効果を高めるための多くの健康食品やサプリメントが出回っています。

これらは補助的に利用するようにして、できるだけやまいもなどの自然の食材から必要な栄養を取るようにしたいものです。

・他の芋類のかわりにやまいもを使う

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やまいもは生でも美味しいですが、加熱してもホクホクとした触感になり、別の美味しさを実感できます。やまいもも芋類ですので、他の芋の代わりに山芋を利用するのも良い方法です。

やまいもを扱う時は手が痒くなりやすいので、調理した後は良く当てを洗うことが大切です。また、人によってはアレルギーが発症する場合があるので気をつけましょう。

やまいもは味が淡白なので、他の食材との相性も良いのがメリットです。上手に組み合わせて美味しく頂きたいものです。

やまいもをすりおろしてそのままご飯にかけても美味しくいただけます。また、ねばねば食材を組み合わせて、納豆やお倉などと一緒に食べることで、より多くの栄養を摂取することができます。

またマグロや海苔とを合わせると、鉄火丼になります。

春はさっぱりしたおかずが欲しくなります。生食の場合は短冊切りなどにして、酢の物にすると美味しいです。ワカメやキュウリなどとを加えると、さらに美味しくなります。

やまいもは物によってはアクが気になる場合があります。加熱などをして味の工夫をすると良いでしょう

・やまいもの旬は冬と春

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やまいもは年中スーパーなので見かけるので、旬の時期がわかりにくいかもしれません。やまいもの旬は晩秋から冬にかけてと春の時期です。

晩秋から冬にかけて、雪が積もるまでやまいもの収穫が行われます。さらに冬を越えて、春にもやまいもを収穫します。

春のやまいもは冬の間、土の中で過ごすので、さらに味が深まって美味しくなります。土の中の野菜は体を温める効果があるので、冷え性の人にもお勧めの食材です。

旬の野菜を食べることは身体を健やかに保つことにも繋がっていきます。野菜の旬を知り、できるだけ旬の野菜を食べるようにしていきたいものです。

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