敏感肌でファンデーションが肌に合わないときの対策6選

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1.敏感肌とは

敏感肌とは、肌の角層が荒れている状態のことです。 ストレスや体調、外部の刺激などで肌の角層のバリア機能が弱まって、肌本来の機能が果たせなくなっている状態のことです。

肌が荒れたり、赤みが出たり、または衣類の繊維などでもピリピリしたりと普通の人より反応しやすい状態です。

2.敏感肌の原因は

間違ったスキンケアやアレルギー、栄養不足が原因の場合が多いと言われています。

では敏感肌の人でファンデーションをつけると肌がピリピリしてしまうときどうすればいいのでしょうか。

3.いつものスキンケアを見直して

洗顔しすぎや刺激が強いクレンジング剤などの使用は肌の皮脂膜を落としてしまい、肌が乾燥して、少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。

クレンジングは肌にとどまる時間をなるべく短くすることが大切です。なじんだと思ったらすぐに洗い流しましょう。

界面活性剤の量は洗い流すタイプの方が少ないですから敏感肌の人は特に、拭き取るより洗い流すタイプをおすすめします。

4.食生活にも注意

肌には本来バリア機能が備わっていて、異物が入って来ないようになっていますが、栄養不足で肌表面の角質を繋ぎ止めているセラミドがきちんと作られず、もろくなったりうまく形成されなかったりすると肌に異物が入りこんでアレルギーを起こしやすくなります。

緑黄色野菜や卵、レバーなどのビタミンA、肉、魚、乳製品などのたんぱく質、白米よりも胚芽や玄米、雑穀などを摂るようにしましょう。

それから肌のターンオーバーを促進してくれるビタミンAやビタミンC、亜鉛などもおすすめの栄養素です。

5.メイクはしないほうがいい?

敏感肌だと、メイクをするのもためらってしまいます。ですが、すっぴんでは紫外線などをお肌が直接受けてしまい、かえって良くありません。

まず化粧下地は、紫外線をブロックしてくれる遮光性のあるものを選びましょう。次に、ファンデーションは、なるべくパウダータイプのほうがいいと思います。

リキッドタイプやクリームタイプは肌への浸透率が高く、それが刺激になる可能性があります。そしてリップは、低刺激のものにしましょう。

発色のよいものや落ちにくいものは、それだけ刺激も強いので注意しましょう。

6.シンプルがベスト

敏感肌のスキンケアは、余分なことはせずシンプルにします。どの行程でも肌をゴシゴシとこするようなことはやめましょう。ピーリングやマッサージも、肌への負担が大きいのでやめたほうがいいです。

スキンケアは肌のバリア機能の回復と、水分を補うことを重視しましょう。

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