目力UP!アイラインアートメイクのメリット・デメリット

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ノーメイクでも目を大きく印象的に見せてくれる「アイラインアートメイク」が人気です。最近では若い女性から高齢の方まで、幅広い層に利用者が増えています。

普段のメイクが格段に楽になるアイラインアートメイクですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

1.アイラインアートメイクのメリットとは?

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多くの女性を悩ませているのが「メイクを落とした時の顔のギャップ」ですよね?アイラインアートメイクの良さは、何といっても「汗や水に強い」という点です。

化粧崩れや目をこすった時にも滲まずに、綺麗なアイラインをキープできます。スポーツジムや温泉・海水浴などで化粧崩れの心配がなくなり、快適に過ごせるようになります。

アイラインアートメイクは針を使って皮膚に直接色を入れる特殊なメイク法ですが、皮下組織に染色する「刺青」とは別物です。

刺青は一度入れると永久に消えませんが、アートメイクは数年で徐々に退色していきます。そのため、流行によって形を変えたり、年齢による顔の変化に合わせて施術を受ける事が可能です。

クリーム状の局所麻酔を使用するクリニックもあるので、ほとんど痛みを感じる事なく受けられます。体質などにより個人差はありますが、大体3~5年間は持続するようです。

2.アイラインアートメイクのデメリットとは?

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アイラインアートメイクは、体質によって施術を受けられない場合もあるようです。そのため、必ず医師による事前のカウンセリングが重要になります。

アートメイクというのは医療行為ですが、現在では医療機関だけでなく美容サロンでも気軽に受ける事ができます。

しかし、ごくまれにアレルギー反応や炎症を起こしたり、感染症やケロイドなどの健康被害もあるようです。

そうならないためにも、丁寧なカウンセリングやアフターケアの万全なクリニックを選ぶ事が大切です。

仕上がりが気に入らなかった場合などに修正対応が可能かどうか?また、その際の費用なども含め、細かい点にも注意が必要です。

中にはアフターフォローが万全ではない所も存在するようです。クリニック選びを慎重に行わないと、仕上がりに不満があったり失敗した時に対応してもらえず、別の修正が可能な医師を探す事になってしまいます。

トラブルがあった時に無料で修正手術を行ってくれるクリニックもあるので、事前に情報収集をしっかりする事がいちばん重要です。

まとめ

いかがでしたか?

素顔に自信が持てる人気のアイラインアートメイクですが、医療行為という事を忘れてはいけません。安全性や衛生面、トラブル対応など、様々な観点から慎重にクリニックを選ぶようにしましょう。

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