気になる背中ニキビの原因と対策、知っておきたい5つのこと

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じつは背中はニキビのできやすい場所です。

ですが、普段なかなか背中を見ることがないので背中ニキビを見つけてしまうととても気になります。

さらに、見えにくいので薬などが塗りにくくなかなか治りにくいのです。

今回はそんな背中ニキビの原因や対策をご紹介します。

1.原因を知っていますか

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ニキビはまず、肌の乾燥や睡眠不足、疲労などの物理的ストレス、それから精神的ストレスをうけるとできてしまいます。それらの強いストレスのせいで自律神経が乱れ、交感神経が活発になってしまいます。

するとホルモンバランスが乱れ皮脂の分泌が促進され、角栓が発生し、毛穴の縮小を起こすのです。

このように小さくなった毛穴に角栓が詰まって、多量の皮脂が閉じ込められると白ニキビといわれるものができてしまうのです。

2.さらに悪化し赤ニキビに

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白ニキビは悪化しなければ、自然に治ることが多いのですが、なかなかそうはいきません。それは人の皮膚にいるマラセチア菌という菌が、皮脂を好むためで、皮脂が閉じ込められている白ニキビは、この菌にとっては絶好の環境なのです。

白ニキビの中にマラセチア菌が入ってしまうと、大量の皮脂のおかげで増殖し、皮脂に含まれている中性脂肪を刺激物質に変えてしまうのです。

そのせいで毛穴の内部に炎症が生じて、腫れて本格的な赤ニキビへと悪化してしまうのです。こうなってしまうと、なかなか自然に治らないうえ、治った後も跡が残ってしまう可能性があります。

3.早めに見つけて早めに対策

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悪化してから気づいてしまった場合、ひどい場合は皮膚科へ行くことをおすすめします。間違っても勝手な治療はしないようにしましょう。

それほどひどくない場合で自分で治療ができそうなときの対策としては、まずニキビの原因である過剰な皮脂の分泌、乾燥や摩擦による刺激を抑えるためしっかり保湿をして乾燥対策をすることをおすすめします。

できれば保湿化粧品を使うようにしましょう。それから十分な睡眠と食生活の改善も必要です。

4.内臓が原因のことも

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じつはニキビは内臓の不調が原因のこともあるのです。とくに胃腸、肝臓、腎臓に不調があると背中ニキビができやすいと言われています。

きちんと対策をしてもなかなか治らない、体に不調がある、というようなときは病院へ行くことをおすすめします。

5.治ったあとも注意

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治すことができたあともビタミンC誘導体を含んだ化粧水や美容液などで背中の保湿ケアを引き続き行い、ストレスの少ない生活習慣をつづけ、食生活も皮脂の過剰な分泌を抑えてくれる作用があるビタミンCを積極的に摂るようにしましょう。

こうしたことでニキビの予防につながります。背中があいた服も安心して着られる綺麗な背中を目指しましょう。

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