自分だけのオリジナル!手作りコスメのメリット・デメリットとは?

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シンプルな衣食住を好む人が多くなっている現代では、自然派化粧品や無添加化粧品が支持されています。

日頃のスキンケアにおいても、自分の肌に合った成分を自由に調合できる「手作りコスメ」が密かなブームになっているようです。

自分だけのこだわりが詰まった手作りコスメですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

1.手作りコスメが支持されるワケとは?

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「化粧品を自分で作るなんて難しいのではないか?」と感じるかもしれませんが、意外と簡単に誰でも作ることができます。

使用する材料もスーパーやドラッグストアで揃う物が多く、自分の肌質に合わせて選んだ物を計量したり混ぜ合わせたりして作ります。

料理や理科の実験のような感覚で楽しみながら作れるのも、手作りコスメならではの魅力です。

また、普段買っている市販のコスメに比べると材料費だけで済むので、とても安く作る事ができるというメリットがあります。

自分で作るという事は、どんな成分がどのくらい入っているのかをきちんと把握できますし、実際に使ってみて合わない材料があれば別の物に換えて様子を見る事もできます。

常に自分の肌の状態に適した材料を見極めながら、その時々の症状に合った化粧品を作れるというのも大きな魅力ではないでしょうか。

防腐剤や着色料・香料などの添加物を一切配合しない、ナチュラルな成分だけで自分だけのコスメを作ることができるのは安心ですね。

2.手作りコスメの注意点とは?

自分だけのナチュラルな化粧品が作れて、お財布にも優しい手作りコスメですが、デメリットも少なからずあるようです。

自分の肌の状態や、選んだ素材の特性をよく理解しないまま作ってしまうと、思わぬ肌トラブルを招く可能性があります。

素材によっては肌に刺激の強い成分や、入れる分量によって逆効果になってしまう事もあります。また、保存料や防腐剤を使用しない代わりに、長期保存ができないというデメリットがあります。

自分の肌に合う調合の化粧品が出来ても、雑菌の繁殖を防ぐには1~2週間ごとに少量ずつ新しい物を作らなければなりません。容器の殺菌なども徹底する必要があるため、意外に時間と手間がかかる作業です。

もともと料理好きな人や、手作り品が好きな人には楽しいと思える作業も、人によっては衛生管理などが面倒に感じるかもしれません。

また、使用した原料によっては合成保存料などがすでに含まれている場合もあるので、産地や原料をきちんと確認する事も大切です。

まとめ

いかがでしたか?

いつでも作り立てのナチュラルな化粧品は究極のシンプルケアです。

素材の持つ特性や自分の肌の状態をよく理解して、長く愛用できる手作りコスメに出会えるといいですね!

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