30代・40代女性で増えてる!二重の整形って費用はいくらぐらい?痛みはあるの?

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二重手術と言えば10代後半~20代の女の子がやっているイメージが強いですが、実はそんなことはありません。

30代・40代女性も多いです。ここでは、二重手術の中で最も多く行われている埋没法についてご紹介いたします。

・費用

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7~15万円が相場です。もっと安い値段で行っているところを見かけるけど?と思うかもしれません。確かに1万円弱の破格の費用で行っているクリニックもあります。

全部がそうだとは言いませんが、経験の少なそうな若いドクターが執刀したり(必ずしも腕が劣るわけではありません)、安い費用で来院させて高い施術を受けさせようとしているケースもあるので、あまりに安すぎるクリニックはおすすめできません。

・流れ

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まず受付です。多くのクリニックでホームページからの予約を受け付けています。メイクを落として下さいと言われるので、クリニックの洗面所でメイクを落とします。

手術前に費用を支払います。クリニックによってクレジットカードが使えたり使えなかったりします。

カウンセリングで二重の幅や形などを決めます。それを元にまぶたに線を引きます。消毒されたのち麻酔を打たれます。麻酔が効いているのを確認して縫います。縫い終わって糸を留めたら手術終了です。

手術自体の時間は約10分です。そのあと冷して10分経ったら帰宅です。クリニックで冷やす時間は10分ですが、自宅に帰った後も冷やした方が良いです。

ただ、気を付けなければいけないのは氷を直接肌に当てると凍傷になるので、布やタオルにくるんで冷しましょう。

・痛み

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当然のことながら麻酔をするので手術自体の痛みはありません。しかし、麻酔注射が痛いようで、ほとんどの人が少し痛い程度ですが、人によっては激痛を伴うようです。

あるクリニックでは点眼麻酔をして更に麻酔クリームを塗ります。しかしこれらは表面にしか効きません。麻酔注射はまぶたの表と裏にするのですが、痛いのはまぶたの裏に注射した場合です。

ですので、多少の痛みがあるのは覚悟しておいた方が良いようです。それなりに痛むものだと覚悟している人の方が痛みに耐えられるようです。

埋没法は糸で縫って二重まぶたに見えるようにする手術です。一部のクリニックは縫う時に針が万が一にでも眼球に刺さらないようにするために、眼球保護板をまぶたの下に敷きます。

それがとても痛いようです。しかし眼球保護板を使用しているクリニックはそう多くないので、痛みに弱い人は手術を受けるクリニックに相談することをおすすめします。

通常は手術後3日間ぐらいで痛みは治まります。強い痛みが長く続く場合は、手術が失敗した可能性がありますので、すぐに手術を受けたクリニックで診察をしてもらいましょう。



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